ご案内

豪気で大らかな時の流れがいま、ゆったりと過ぎ去っていく…

土佐の歴史が息づく由緒ある土地

ここは、旧土佐二十四万石藩主・山内一豊公のお邸後で、昔は散田屋敷と呼ばれ、宝物蔵がありましたが、昭和二十年七月四日の空襲で消失。その後、民間人としては初めて初代館主、土ヶ内美代喜が十八代山内豊秋公より譲り受け建築いたしました。藩公ゆかりの邸地です。

昭和二十二年終戦直後の焼野原の当時は、建築の難しい時代でしたが、大歩危小歩危の石、梼原のせる川松、やなせ杉、桧、けやき、桜、さるすべりなど土佐の銘木、奇岩、貴石を各所に配し、数寄屋造りの名人といわれた、高知市土居町の名工・熊沢棟梁により完成しました。

臨水館 当館の歴史は、昭和の初め、初代館主土ヶ内美代喜が高知市松淵に当館の前身山崎旅館を開業した事に始まります。昭和八年には鏡川畔潮江橋北詰に、いまでは珍しい木造三階建ての「臨水館」を開業、終戦後現在地へ移転、今に至っております。

臨水の様々な風景

外観

玄関

玄関

臨水のはりまや橋

臨水のはりまや橋

〒780-0862 高知県高知市鷹匠町1-3-14
Tel : 088-822-1166    Fax : 088-873-4006
お休み:12月29日〜1月3日(年末年始)

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